パソコンが重い原因を特定しよう

色々なソフトなど、または画像ソフトを使用していて、動作が重くなったりして、最悪パソコンがフリーズすることがあります。
CPUやグラフィックボードやメモリの性能不足が考えられます。

どこでその不足分を診断したらよいか?という事になってくると思いますが、まずはタスクマネージャーを呼び出します。
タスクバーは【Ctrl】+【Shift】+【Esc】を同時押しするか、【Ctrl】+【Alt】+【Delete】を同時押しすると表示されます。
また、ツールバーの上でマウスの右クリックをしてタスクマネージャーからも呼び出すことが可能です。
呼び出したら、詳細を開き、パフォーマンスのタブをクリックします。
すると、CPUとメモリ、ディスク、イーサネットというそれぞれのグラフが表示できるようになります。

ここで、メモリを調べるのであれば、メモリをクリック、CPUを調べるのであれば、CPUをクリックしてみてください。
グラフが出てきます、そして、PCが唸りを上げたり、フリーズしそうになってり(砂時計のまま固まる)する状況になったら、すかさず、タスクマネージャーを開いて、きになるところを調べてください。
たとえばメモリで4GBのメモリを積んでいたさいに、メモリの使用量が50%であれば全然問題ないと思いますが、これが80%、90%そして100%以上になってしまうと、全く動作が重くなっていると思います。ドスパラ評価サイトによると最近のBTOパソコンやゲーミングPCは8GB以上のメモリを搭載しているので、よほど古いパソコンでない限りはメモリ不足が原因になっていることはないはずです。

たとえばインターネットを開いているときにネットワークがいっぱいなのか、メモリのほうでいっぱいいっぱいなのか、このタスクマネージャーを見れば大変便利です。
ネット回線であれば、接続を切ればよいでしょう、ただオンラインゲームなどですと、スペック不足ということになるので、CPUにかかっている負担が大きいのか、メモリにかかっている負担が大きいのか、このタスクマネージャーで調査してみてください。
あれ?おかしいな?と思ったらこういいった手段で調べることにより、もし改善できるところがわかれば、無駄な部品を買うことも無いと思います。
メモリがオーバーしていたら、対応してるメモリーを買いましょう、メモリについては、差し替えか、増設かは、使用しているパソコンのマザーボードの空きスロット次第だと思います。
あれ?と思う兆候が見られたら是非タスクマネージャーを見てみてください。
ちなみに、外付けメモリとかないの?と考える人がいらっしゃるかもしれませんが、現状PCを密接に電気信号をおくりあうメモリの外付けは考えられません。
電気信号を微弱な電流でやりとりしているので、外付けでは配線の抵抗値がオーバーしてしまいます。
配線に銀や金などを使用する大変高価なものとなってしまうでしょう。
なので、今は我慢してメモリは買い換えるか、付け足して対応しましょう。